メンズビギのコート
株)メンズ・ビギは、日本におけるメンズファッションの創世記と言える1975年に設立されました。
メンズビギは設立以来30余年、幾つもの“今日”を服というカタチで表現、デザイナーズブランドの草分けとして落ち着いた雰囲気が漂うオシャレな洋服を追求し流行に敏感な大人から若者まで幅広い年齢層に人気のファッションブランドだと言えるのでしょう。
メンズビギのスタンスにおいては表面的なデザインだけでなく縫製や生地へのこだわりもしっかり持っている素晴らしいブランドです。
現在、「MEN'S BIGI」、「RATTLE TRAP」、「UNION STATION」の3ブランドにより、まだ見ぬ新しい“明日”の服を具体化するべく、自由な発想を原動力としたチャレンジ精神を持ち続ています。
今季のメンズ ビギ(MEN’S BIGI)のシングルトレンチコートは、ラビットファーの上衿でエレガントな雰囲気で、ベルトでウエストを調節してよりタイトに着こなすことも可能。カジュアルからスーツスタイルまで着こなせる一着となっています。また、ファーフードコートは、ゴージャスなリアルファーがポイント。
中わたには機能素材「サーモマックス」を使用し、暖かさは保証済みです。細みシルエット&ベルトですっきりと着こなせます。
メンズビギのブランド
メンズビギとは、1973年に株式会社ビギのメンズブランドとしてスタートしたブランドです。
ブリティッシュスタイルを基本としたヨーロピアンカジュアルで、メンズデザイナーブランドの草分け的な存在となり話題となりました。
1975年、 (株)ビギより独立。菊池武夫氏を代表兼チーフデザイナーとして(株)メンズ・ビギが設立され、男の格好良さを引き出してくれる。
落ち着いた雰囲気が特徴の、大人っぽいオシャレを楽しむ喜びを提供してくれる、様々な男性用ファッション用品を取り揃えるブランドになりました。
当時は、他にない「大人の遊び着」「不良の大人の服」として注目されました。
80年代に入って菊池武夫は (株)ワールドへ移籍、チーフデザイナーに今西祐次が就任しました。
1993年には「TUBE」代表兼チーフデザイナー、斎藤久夫氏とディレクター契約。企画部門のディレクションを担当しました。
1998年、メンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「ラッドメス メンズビギ」、ビジネス&カジュアルラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」、クラシックラインを「ディスティンクション メンズビギ」、という3レーベルに分化しました。
2003年にはラングラーとの共同プロジェクトによる新レーベル「ベン ザ ロデオテーラー」をSTART。
独自のスタンスで「デザイン」「ハイクオリティ」にこだわり、常に「新しさ」を表現するようになりました。